花見の食べ物は何を用意する?持ち寄りで喜ばれる温かい食べ物って?

公開日:  最終更新日:2017/03/23

花より団子!現代の花見では宴会を開き、食べ物を食べる事が当たり前になっています。

家族や会社、ママ友たちなど様々なですね。

そんな花見にはどんな食べ物を持っていたらいいの?
そんな疑問にここでは、

・花見の食べ物はどんな物を用意する?

・花見の食べ物で持ち寄りで喜ばれる物とは?

・花見で温かい食べ物を持っていく方法

についてご紹介します。

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花見の食べ物はどんな物を用意する?

花見の食べ物はどんな物を用意する?

桜の下で食べる物ってなんかいつもと違って特別美味しくなりますよね。

そこでどんな食べ物が花見に持っていくと良いのでしょうか?

 

みんなが気軽に食べられる物でいいものは

食べやすく冷めても美味しい

そしてお酒に合う、味の濃い物が良いでしょう。

 

食べやすい物は一口で食べれて、取り分けも簡単にできる物。

例えば、手まり寿司や稲荷寿司などはとりわけも簡単でいいですよね。

 

片手で食べれる事も重要です。お酒を片手に何かをつまむので片手で食べれてる物が花見には良いでしょう。
下に置く時に飲み物がこぼれる可能性もありますから。

 

また手を汚さないで垂れる様に爪楊枝で刺せる物もいいです。

食べやすさを重視ですね!

 

そして冷えても美味しい物と味の濃い物。
やはり花見は当然、外ですから冷えても美味しく食べれる物でお酒に合う様に味は濃い目がいいですね!

 

定番としては

・おにぎり

・サンドイッチ

・唐揚げ

・焼き鳥

・ピザ

 

また女の人は甘い物があるといいのでスイーツもあると良いですね。

・桜餅

・フルーツ

・団子

・桜のお菓子

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花見の食べ物で持ち寄りで喜ばれる物とは?

花見に持っていく食べ物は定番は良い事です。

でも!

定番だとなんか嫌だ!!なんて人もいる事でしょう。

 

特にママ友会などで行くときは気を遣いますね…

また友人達との花見では、みんなと違った物を持っていって喜んでもらいたい!

そんな時はどんな食べ物が良いのでしょうか?

 

人とは違ったものって結構難しいですよね。
食べにくいと誰も食べてくれないかもしれない。難しいところです。

 

花見は外で食べる物、花見は4月。

4月と言えば、まだ肌寒い季節ですね!

私も花見に行くと少し寒いなぁ~と感じます。

そんな事を思う人は多いのではないでしょうか?

 

なのでここは、温かい物を持っていってはどうでしょう!

肌寒く、お酒も入っているのでホッコリと温かい物があるとみんな喜ぶでしょうね。

 

そこでオススメなのが

  • おでん
  • もつ煮
  • 豚汁

 

おでんは簡単作れて、食べやすいですからオススメですよ。

もつ煮や豚汁も食べやすく、体が温まって良いですね。

これなの他にもホットワインや熱燗も持っていくのも良いですね。

 

また「麺類」のおすすめですよ!

でもどうやって持っていくの!?

 

結構簡単です!

麺はあらかじめ家で茹でておき、一口大に丸めておきます。

汁は魔法瓶など保温できる容器に入れておけばいいわけです。

 

そして食べる時は、紙コップを二重にして麺と汁を合わせればいいだけです。

あとは薬味などを持っていけば完璧ですね!

 

そばやラーメンを食べてホッコリ!!
簡単に作れて、みんなからは一目置かれるかも。

そばを持っていくときは天ぷらもあるといいですね。
 

花見で食べるものランキング!
 

花見で温かい食べ物を持っていく方法

ではどうやって温かい状態で持っていくのか?

これで真っ先に思いつくのは、魔法瓶やスープジャーなどです。

 

少量であればそれで問題は無いのですが、量が多くなると難しくなってきます。

そんな時はどうするか?

 

簡単なのは、現地で温める事です。

カセットコンロを持っていき温める

でもこれは禁止している花見会場もあるので決りをしっかりと守る様にしましょう。

 

では出来ない場合は、

それはクーラーボックスです。

物を冷やしておくのによく使いますが、保温も出来るんですよ。

 

初めにクーラーボックス自体にお湯を注ぎます。

この時に熱湯を注ぐとプラスチックなどでは変形する可能性があるので注意してくださいね。

なので溶けないくらいのお湯を入れましょう。

 

入れるお湯の量は、半分くらい十分です。

そしてお湯を入れたらクーラーボックスのフタを閉めて10分ほど温めましょう。

お湯を捨てて保温したい食べ物を入れれば、何もしないより断然温かく食べれます。

 

さらにそこにお湯を入れたペットボトルを保温材としていれると保温性が増しますよ。

ペットボトルのお湯は現地で手を洗う時に使えますし、帰る時は流せば軽くして持って帰る事ができます。

 

クーラーボックスの他にも、圧力鍋を使う方法もあります。

圧力鍋は密閉性が高いので保温性があり、汁がこぼれないメリットがあります。

出来立てを鍋ごと毛布や市販の保温材で包めば現地で温かい物が食べれますよ!

 

また火気厳禁の会場でも使える物として

火を使わない化学反応を利用した発熱材があります。
駅弁のヒモを引っ張ったら温かくなるのと同じようなものです。
あさチャンで紹介されましたBaroCook バロクック発熱材 50gx10個  [防災 地震 非常 避難 火なし ガスなし 電気なし 料理 調理 緊急時 災害時 アウトドア キャンプ ピクニック 登山]

 

こういった商品も多くあるので使って見るのも良いでしょう。
MAX95℃の高温で10分~30分もの間加熱がOKとの事です。

90℃以上あったら熱々ですからあると便利ですし、見ているだけで子供も大人も楽しいですね。

これからのために防災訓練を兼ねて、こういった物を使っておく事もいいのかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでだったしょうか。

飲み食いがあっての花見ですね!

そんな花見に持っていくと良い物は食べやすくお酒に合う物。

そして片手で食べれる物が良いと言う事です。

また、まだ肌寒いので温かい食べ物があると喜ばれます。
保温して温かい物を持っていくとあなたの株が上がるかも!?

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