尊敬される先輩になるには部活で【6つの言動と行動】をやればいい

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尊敬される先輩になるには部活で【6つの言動と行動】をやればいい

部活の後輩指導で困っている人を多いです。

私もそうでした。

 

・年下とあまり喋った事がないので、どんな風に接したらいいのか?

・後輩にナメられたくない、でも怖い先輩になりたくはない。

・尊敬される先輩になりたい。

いろんな悩みがあるでしょう。

 

では質問です

あなたはどれだけ後輩の事を知っていますか?

 

知っていることは少ないのでは?

そもそも興味がないでしょう。

それがダメなんですよ!

その後輩に興味を持ってあげる事がとても大切なんです。

 

その理由や、尊敬される先輩とはどんな人なのか

あなたが明日から何をすれば部活の後輩にとって良い先輩になるのか

そして、明日から取り入れる「6つの言動と行動」を紹介します。

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今のあなた

今のあなたは、こう思っているのでは?

・後輩になめられる

・後輩が言うことを聞かない

・尊敬されたい

・自信がない

他にも良い先輩になりたいなど、色々とあるでしょう。

そしてこう思いはず「尊敬される良い先輩になりたい!」と。

いきなり良い先輩になることは難しいです。

 

でも、少しずつでも良き先輩になることは絶対にできます!

私も学生の頃に、いい先輩、あまり尊敬できない先輩がいました。

その経験から「どんな人が好かれるのか?」がわかりました。

いろんな先輩がいたなぁw
(しみじみ)

まず、あなたがなりたい先輩とはどんな姿なのでしょうか?

目標や具体的な姿を見ていきましょう。

 

部活での良い先輩とは

まずここでは、「尊敬される先輩はどんな人なのか」を見ていきましょう。
そして次の章では、「あなたがどうすれば良いのか?」に触れていきますよ!

はじめにしっかりと、良い先輩像を掴んでくださいね。
ここで理解することで、後々分かりやすくなります。

後輩から尊敬される先輩は部活を引退する時に後輩が泣いてくれますよ。

では行きます!!

 

後輩の話をしっかりと聞く事が出来る

これは、もしあなたが後輩の立場だとしたら、自分の話をしっかりと聞いてくれない先輩を信用できますか?
あまり良い印象は持ちませんよね。

なので、後輩の話をしっかりと聞いてくれる先輩は好かれます。

 

後輩目線で考えてくれる

これは出来るようで難しい。
でもこのことが出来る先輩は好かれます。

 

冷静で周りがよく見えている

冷静なのは、威厳(いげん)につながります。

冷静になればその分、周りもよく見えますから好循環になるんです。

 

感情的にならない

これは冷静と繋がってきますね。

感情的になると怖い先輩、嫌な近づきたくない先輩になるんです。

後輩に怒鳴ることはよくありません。

私が学生の時、部活の先輩でよく怒鳴る人がいました。
正直あまり好きではありませんでしたw

 

後輩と仲が良い(相談されやすい関係)

これは当然ですね。

でもあまりに仲がいいと尊敬はされないので難しいところです。

仲が良いとその分、相談もされやすいのでしっかりと相談に乗ってあげると尊敬される先輩に一歩近づきます!

 

自分の失敗を認める事が出来る

自分が間違った事をしたら、きちんと謝ることが出来る人は後輩も言うことが聞きやすいです。

人のせいにする先輩はたまにいるので、これだけにはならないように!

先ほど言った、「冷静で感情的にならない」事が重要ですね。

しっかり自分の失敗を認め、「ごめん」と言える人がいい先輩です。

 

後輩をフォローできる

後輩が悩んでいる、失敗をした時に的確に「こうした方が良いよ」など言える人。

あなたの思う「いい先輩」ってどんな人ですか?

やっぱり人の話、悩みを聞いてくれる人ですよね。

 

また、後輩が先生に怒られている時に弁護出来る先輩はそれだけで頼りになる先輩です。

例えば
「これは俺がやれって言いました。すいません」と後輩に押し付けない人です。

知らんぷりは最悪です!

 

頑張っている先輩(技術がある)

技術がある先輩は当然ですが、尊敬されます。

でも技術は無くても、いつも頑張っている先輩も尊敬されます。

 

自己満足にならない

これはどうしても、「後輩にいろいろと教えてあげたい」と思い、一から十まで指導をするのはよくありません。

なので、ここぞという時に「こうやるんだぜ(´ε` )」って導く人は尊敬されます。

私もよく自己満足に指導していましたw
でもこの事を知り、最小限でアドバイスをするようにしたら、後輩も付いてきてくれましたよ!

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尊敬される先輩になるために

では、あなたが「いい先輩、尊敬される先輩」になるために具体的に何をやれば良いのかについて紹介していきますよ!

焦らずにゆっくり、1つずつ確実にいい先輩像に近づいて行きましょう。

 

後輩と友達になろう!

あなたは後輩をどこまで知っていますか?
どこまで、興味がありますか?

「え!?興味?」っと思ったあなた!

 

そんなんじゃ、いい先輩になれませんぜ(゚д゚)

 

どんな人か知っていれば、後輩の考えもわかる。
興味があれが、少しのミスも許せる。
人柄を知っていれば、注意の仕方も変えられる。

他にも良いことは無数にあるんです!

 

なので、
「もっと相手の事を知りましょう!」
「もっと後輩に興味を持ちましょう!」

 

どんなことが好きなのか?

マンガ、アニメ、テレビ、ゲーム、音楽

 

家族や兄弟は?

お兄ちゃん、お姉ちゃん、弟、妹?

お爺ちゃん、お婆ちゃん?

犬?、猫?、鳥?、馬!?

馬っ(゚д゚)!?

こうした情報を知ることで「え!?お前の家、馬飼っているの!?」なんて会話もできますよね!

馬以外にも、兄弟の話なども出来ますね。

なので後輩に興味を持ってあげることがいい先輩への近道なんです。

 

そして、一緒に遊びに行くこともいいですね!

そうすれば、よりお互いの事がわかって信頼関係もよくなりますよ。

 

私は部活内の、同じ学年の人と先輩たちとよく遊びに言っていました。
そこで新たに「先輩ってこんな人なんだ!」って知ることができたんです。

それから先輩とよく話すようになったので、遊びに行くことはオススメですよ!

 

有言実行であれ

先輩とは有言実行(ゆうげんじっこう)であれ!

有言実行って何をやればいいの?と思うでしょう。

 

基本は、部活を毎日頑張ることです。

やっぱり頑張っている先輩ってカッコイイですよね!

なのでカッコイイ先輩にあなたがなるんですよ。

まずは部活を頑張る。

自分が頑張ってないのに、後輩にやれって言う人についていきたいですか?

私はついて行きたくありません!

有言実行であれば、自然とあなたに威厳(いげん)が生まれます。

 

また余裕も生まれます。

余裕が生まれると、周りがよく見え視野が広がります。

そうなれば、あなたはきっと良い先輩に近づくはずです。

なので、まず人に何かする前に自分から行動!!

 

失敗を認める先輩になる

これは簡単で、難しいです。

人間って自分が一番可愛い生き物ですから。

なので何か嫌なこと、失敗をしたことを人のせいにしたがります。

 

でも、そんな人に後輩は尊敬なんてしません。

しっかりと自分が悪いなら「素直に謝る事」が重要です!

ほんの小さな事でいいです。

小さな事が出来ないのに大きなことは出来ませんから、小さなことからコツコツと。

 

それが出来ない人は、大人でも居ます!
すごく嫌わますw

学生も同じなので、気をつけてくださいね。
「なんだよ、あの野郎」なんて言わないように!

 

マイナスな事を言わない

よくマイナスな事や言葉を言う人っていますよね。

これって周りの人も気分が悪くなるんです。

でも言っている本人は気づいていないことが多い。

なので、マイナスな事は言わないように!

そんな人が先輩だったら嫌ですよね。

プラスの事を言いましょう^^

 

感情的にならないで冷静に

感情的に後輩を叱っても良いことはありません。

怒鳴るなんてダメ!

私も学生の時にそんな先輩がいました。大っ嫌いだったw

 

でもここまで読んでくれた、あなたなら分かると思います。

どうすればいいのか?

 

そう、後輩のことを知ってあげることですね。

相手も事を知れば、感情的にならないで悪い点をしっかりと伝えることが出来るんです!

これホントですよ。

なので、まず相手を知りましょう!

そして、冷静になれ

例えば

冷静な先輩と、落ち着きがない先輩

どっちの先輩が尊敬できますか?

 

冷静な先輩ですよね!

冷静でドンっと構えている人のほうがカッコイイし、ついていきたいですよね。

なので、いつも冷静でいましょう!

 

でもこれはあなたの性格で違って来るので、変になるようなら無理しないでくださいね。

適材適所(てきざいてきしょ)ってやつです。

 

相手の事を知り、感情的にならないで冷静になれば、後輩へとても良いアドバイスが出来るようになります。

後輩はどんな人で、どんな事を悩んでいて、どんな風に伝えると分かるのか?

こんな風にアドバイスができるんですよ!

 

でも後輩に興味がないと、「自分が後輩にこうさせたい!」という気持ちが出て、無理やりやらせる感じになるんです。

それではダメですね。

なので何回も言いますが「感情的にならずに冷静に」。

 

言動と行動

では、今のあなたがやるべき「言動と行動」を説明しますね!

これは紙などに書いて、壁に張っておくと良いかもしれませんね。

親に見られたら、ちょっと恥かしいけどw

 

あなたがやるべき言動

  • 自分の昔の失敗を言う
  • 「ありがとう」を言う
  • 落ち着いて話す
  • 相手の事を考えてから言う
  • 気分が悪くなることは言わない
  • 無口でもいい先輩はいる

 

自分の失敗談を言うと、後輩は「ダメなので自分だけではないのか」っと勇気が湧いてくるし、心理的に「体験の共有」をすることで信頼関係が強まります。

これは私も1年生の頃できなかったけど、こうやったら出来るようになったよ。」っと自分の体験を元に説明するといいですよ!

 

また
「無口でもいい先輩はいる」はあなたの性格によります。

でも本当に無口でも、良い先輩っています。

私が学生のときも無口で良い先輩がいました!

なんでだろう?よくわかりませんがいますw
特殊能力ですね^^

 

あなたがやるべき行動

  • いい先輩になろうとする
  • 後輩に興味を持つ
  • まず自分でやる
  • 威張る(いばる)と叱るは違う
  • 威圧的(いあつてき)、感情的にならない
  • よく後輩をみてあげる

 

まずは自分が、いい先輩になろうとしましょう!

この考えが大事なんです。

 

そしてまず行動!
人がやりたくない事を積極的にやってください。

例えば
トイレ掃除、笑顔でニコニコしながらトイレ掃除などです。

 

そうすると、初めは誰も気づきませんが時間が経つと後輩が「先輩、私がやります」っと言ってきます。

そしたら、あなたはこう言ってください。

 

「断る\(^o^)/」っと

そうすると後輩は先輩にやらせてはいけないと考え、自分たちでやり始めます。

でもそれまでには時間が必要かもしれませんから、根気よく続けましょう。

下の動画では、マクドナルドの売上最下位の店舗を何件も黒字店へ変えた伝説の店長さんのお話です。
どうやって部下と接するのかのヒントがありますよ!
トイレの話もあります。
 

 

まとめ

人間関係って大変。

でも、人間関係は大人になっても続きます。

その中でも難しいのが後輩です。

特に中学校で部活を初めた人は、人生で始めての後輩なわけですから、わからないことを多いでしょう。

そんな時に、ここに書いてあったことを参考にしてください!

私も中学校で部活を初めて、2年生になった時に初めて後輩が出来た時はどうすれば良いのかわかりませんでした。

でも、ここに書いてあることを少しずつやったら、後輩と仲良くする事が出来ました。

初めは、全部一気に出来ないので少しずつやってくださいね。

では、頑張れ先輩!

 

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