冷え性の原因は栄養不足?改善する栄養素と朝食は大事?

公開日:  最終更新日:2016/10/09

冷え性に悩んでいる方は多いです

冷え性になる方のほとんどが同じ原因が見受けられます。

それは栄養の偏りや不足です。

ここでは

冷え性の原因は栄養不足から?

冷え性改善に効果的な栄養素を含む食べ物とは?

冷え性を改善するには朝食が大事なの? についてご紹介します。

 

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冷え性の原因は栄養不足?

冷え性の原因は栄養の不足が大きいでしょう。

特に女性は元々の食が細く、必要な栄養を摂っていなかったり

さらにダイエットなどで拍車がかかる事になります。

 

軽いダイエットでも、過度なダイエットでも言えるのは

「一定の物ばかり食べる」「一定の物を食べない」と言った事があると思います。

 

これでは元々の摂取が少ないのにこんな事をすると、栄養が不足していますね。

栄養が不足すると、貧血など血流が悪くなってしまい

そうすると温かい血を全身に送る事が上手く出来ずに冷え性が悪化していまいますし、

筋肉の働きや量も少なくなってしまいます。

 

冷え性にとって筋肉は重要で、体を動かして熱を発生させますが、

栄養を摂らなければ、筋肉の材料不足になり筋肉量が減ってどんどん体が冷えていくわけです。

 

栄養のある食事を摂らなければいけないのに偏食などをしているので冷え性になると言えますね。

なのでしっかりとバランス良く栄養のある物を食べる様にしましょう。

 

体を温めるには、燃料が必要です。 その燃料が「栄養」なんですね!

 

 

冷え性改善に効果的な栄養素を含む食べ物

では、冷え性を改善させるのに効果的な栄養素を紹介します。

 

タンパク質

血中の赤血球の増加に必要の栄養です。

簡単に言うと、「血を作る」と言うわけですね。

 

良質な血液が出来ると血行が良くなり、冷え性の改善になります。

また、タンパク質を食べると熱エネルギーへの変換が高いので体温を高める事も出来ます。

 

多く含む食べ物

・肉  ・魚  ・卵  ・乳製品  ・大豆製品 など

 

ビタミンE

ビタミンEは血液をサラサラにしてくれる効果があり血行が良くなります。

それで全身や指先、足先の毛細血管を広げて血の巡りが良くなり、冷え性改善につながります。

 

また、肩こりや更年期障害などの予防効果があり、体に必要な栄養素と言えます。

ビタミンEは油と一緒に食べると吸収率が良くなります

 

多く含む食べ物

・あん肝  ・魚卵  ・モロヘイヤ  ・カボチャ

・トウガラシ  ・アーモンド  ・赤ピーマン  ・抹茶(粉)

魚卵のほとんどがランキングのベスト10に入り、ビタミンEを多く含まれています。

 

鉄分

鉄分は、血中のヘモグロビンの主要な成分で、血液を作るのに大事な栄養です。

また貧血を防ぐ効果もあり、女性にはとても重要な物です。

 

血液が多く作られれば、体の隅々まで血が送られるので冷え性を防ぎます。

多く含む食べ物

・豚レバー  ・鳥レバー  ・パセリ  ・卵黄

・シジミ   ・油揚げ   ・青のり  ・ひじき  ・抹茶(粉)

レバーはもちろん、大豆製品や乾物も多く含まれます。

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ビタミンC

これは鉄分の吸収を上げてくれます。

血液を作るのに間接的に大事な栄養と言えます。

 

 

多く含む食べ物

・赤、黄ピーマン  ・アセロラジュース  ・パセリ

・焼きのり   ・抹茶(粉)   ・レモン

 

ビタミンB

ビタミンB類は、 タンパク質、脂質、糖質をエネルギーに変えてくれて

代謝を良くして体温の上昇につながります。

 

ビタミンBが足りないと、低体温になる場合があるため不足に気をつけて下さい

 

多く含む食べ物

・豚肉   ・のり   ・うなぎ  ・タラコ  

 

これらの、 タンパク質、ビタミンB、E、C、鉄分を摂る事を心掛けて下さい。

また、意外にも「抹茶」が優秀で他にも、「のり」や「」なども多く含まれています。

 

 

冷え性を改善するには朝食が大事?

今までご説明してきたように、栄養のある物をしっかり食べる事が重要で、

特に1日の始まりの朝が大切です。朝は1日で体温が最も低いのでここで

体温を上げてあげないと1日ずっと低いままになるのでしっかり体温を上げましょう。

 

また朝ごはんを食べてもほとんど太らないので、ちゃんと食べてください。

朝ごはんはしっかりと食べる事が最大の冷え性対策と言えるでしょう。

 

まず熱を生み出すエネルギーを体に入れましょう!

 

その燃料になるのが「タンパク質」と「炭水化物」です。

この二つはエネルギーになり、1日の熱を作ってくれます。

炭水化物はパンよりもご飯の方が熱量が多いのでオススメです。

 

タンパク質はビタミンB1を多く含む「豚肉」が良いかもしれません

また前章でも紹介した、栄養のある物の「のり」や「卵」も朝ごはんに加えましょう!

 

朝ご飯に最適な物

まずは、パンよりご飯!

 

簡単なおかずは、卵焼きや目玉焼き、のり

特にのりは昔から朝ごはんの定番ですが、これはかなり理にかなっている物だったんですね。

 

他に、タンパク質の肉や魚

焼き魚はもちろん、豚肉のミンチを前日に甘辛く炒めて「豚そぼろ」を作っておけば

朝に簡単に食べる事が出来ます。

 

また、みそ汁も忘れてはいけません!

みそは発酵食品で体を温めてくれる作用があります。

 

具は鉄分を含む、油揚げやシジミ、アサリなどが良いでしょう。

 

他にも、栄養価の高い物を組み合わせて

美味しい朝ごはんを作って下さい。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

栄養が無ければ体の熱が生み出せず、冷え性が続きます。

なので、栄養のある食事から冷え性対策をして

特に体の冷えて朝こそ朝ご飯をしっかりと食べる様にしましょう。

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