クリスマスチキンの料理下手男子の作り方とパリパリ美味しい温め方

公開日:  最終更新日:2016/11/27

クリスマスになると、食べたくなる物それは、

フライドチキンですね!

でも、いざクリスマスになり予約するのを忘れた!となると

ほぼ、手に入れる事はできないでしょう。

そこで考えられる手段として、手作りで作る事でしょう。

なのでここでは、

チキンを料理下手の男子でも出来る作り方

手作りチキンをパリパリする揚げ方

冷えたチキンのサクサクで美味しい温め方 をご紹介します。

 

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クリスマスチキンを料理下手男子でも出来る作り方

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ここでは、料理下手な男子に教える事をコンセプトに話を進めていきます。

なので、多くのレシピみたいに「大さじ何杯、小さじ何杯」などは出来るだけ使いません。

なに!?それじゃあよく分からないよ!」と思うかもしれませんが

本当に簡単で、感覚的に味付も出来ます。

 

では、さっそく 簡単フライドチキンの作り方を紹介します。

 

1)鶏もも肉を用意

これをまず洗います。

水道から直接洗うと肉から「うま味」が溶けだしたり、肉がボロボロになってしまいます。

なので、いったんボウルなどに水を溜めて洗いましょう。
洗い方は、軽くチャプチャプっと水にくぐさせる程度で大丈夫です。

 

2)肉を塩水に漬ける

肉が浸かるくらいのボウルに塩水を作ります。

塩水の塩味は、海水より薄いくらいです。後で衣にも少し塩をいれるので、

ここで塩水が濃いとしょっぱくなってしまいます。

 

塩水の塩味が確認できたら、そこにほんの少しだけ「うま味調味料」を入れてください。
入れる事で味が引き締まります。

塩水が完成したら、肉を10分くらい漬けます。

 

肉は食べたいサイズに切って下さい。
鶏もも肉を半分に切るのがちょうどいいと思います。

※小さく切る場合は、その分漬ける時間を短くしてください。

 

3)衣を作る

まず、衣のベースになるのが「小麦粉」です。

ここでは、小麦粉を「1カップ(200cc)」で作ります。

 

後はそこに、いろんな「スパイスと塩」を入れるだけ!

 

コショウ、唐辛子、ガーリックパウダー、カレー粉

オールスパイス、ドライハーブ など

小麦粉とスパイスの割合は、「小麦粉9.5 = スパイス0.5以下」

スパイスは全体の5%以下にしましょう。

 

塩は「小さじ1杯」程度入っていればいいです。

適当にやっても意外に美味しく作れますw
でも注意するのは、塩分です。 塩水に漬けるので、衣の塩は気をつけて下さい。

 

また、カレー粉には多くのスパイスが入っているので、「少し」入れると美味しくなります。

※カレー粉をいっぱい入れるとカレーの風味しかしなくなるので注意。ほんの「少し」ですよ!

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基本は、コショウ、ガーリックパウダー、ドライハーブを入れるだけでお店の味に近づきます。

私は粗挽きコショウをたくさん入れるのが好きです(^^)

 

もし、不安なら少しブレンドしてみて一口くらい作ってみるのが確実です。
(少し面倒ですが…)

 

4)肉に衣をつける

肉はしっかりと水分をキッチンペーパーでとっておきましょう。

「肉と衣の接着剤を作る」

・卵 1個
・水 

これをよく混ぜる(水は少しだけ入れて、混ぜた卵が緩くなればいい)

用は緩めの溶き卵を作ればいいだけです。

 

衣をつける

・肉を溶き卵とくぐらせ、しっかりと余分な溶き卵を落としましょう。

・ボウルなどに衣を入れて、肉を少量ずつ入れ、優しく両手で底から混ぜる様に衣をつけます。
(肉をたくさん入れてしまうと、衣がべちゃくちゃになるので注意)

・肉を引き上げて余分な衣を優しく叩き落とします。

・そして、油で揚げる

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クリスマスの手作りチキンをパリパリする揚げ方

 

お家で、フライドチキンなどの揚げ物を美味しくパリパリでサクサクに

揚げるポイントをここでは、紹介します。

 

  • 衣を付けたらすぐ揚げる

これは、肉の水分が衣にうつりサクッと仕上がらなくなります。

なので、衣を付けたらすぐに揚げる様にしましょう。

 

  • 沢山の油で揚げる

揚げる物に合わない少ない量の油で揚げるとパリパリの食感にはなりません。

出来るだけ大きな鍋とたっぷりの油でやりましょう。

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  • 一気に沢山、油の中に入れない

鍋の中にいっきに沢山入れると油の温度が下がってしまい、べちゃっとした仕上がりになります。

なので、あまり入れすぎないで揚げ物が鍋の中で十分泳げる様にしましょう。

 

  • 低温の時に物を入れない

油がまだ低温の時に物を入れてはいけません!

これは、高温で入れると表面が固まり余分な油を吸いませんが、

低温だと、表面が固まる前にどんどん油を吸ってしまうので注意です。

温度確認が大切ですね。

ちなみにフライドチキンを揚げる時は180度くらいが良いでしょう。

水で溶いた小麦粉を油に入れ、鍋の真ん中くらいまで沈み、上がってくれば大体その温度です。

入れてすぐに上がったら、それ以上の高温なので焦がさないように

 

  • 新しい油でやる

古い油だと、油切れが悪く揚げ終わってから油が回ってしまい、べちゃっとしていまいます。

 

 

他にも、二度揚げなどがありますが、これをすると確かに食感は良くなりますが

ジューシー感が弱くなるので今回はオススメしません。

また、衣の中に砕いたおかきや柿の種などを入れると食感が良くなります。

 

 

チキンのサクサクで美味しい温め方

いくら美味しい物でも冷えてしまえば、美味しさが半減していまいますよね。

 

そんな時はどうしますか?

 

温め直しますよね!

 

でもそんな時、油物などはあまりうまくいかずにべちゃっとして

「あんまり美味しくない」なんてことがあると思います。

ここでは、美味しく揚げ物を温めなおす時のポイントについてご紹介します。

 

まず温めるのに、思いつくのは電子レンジです。

 

電子レンジはすぐに温まっていいのですが、出来上がりの食感が油が回りふやけた感じになり良くないですね。

じゃあ、食感を良くするのに使うのは何か?と言えば多くお方は

オーブントースターを思いつくのではないでしょうか?

 

でも、オーブントースターにも弱点があり

それは、中心まで温まらずに外側だけコゲてしまったりします。

 

では、どうすれば食感もよく芯まで火が通るのか?

これは単純に、電子レンジとオーブントースターの両方を使う事です。

 

やり方としては、

まず、温めたい物を皿にのせ、600Wの電子レンジで30秒ほど温めます。

 

この時に、皿に油を吸ってくれるキッチンペーパーを敷けばカロリーも
抑えられて、尚且つ仕上がりもよくなります。

 

それを更にオーブントースターで2~3分くらい温めれば、芯まで温かくカリッとした食感に

なるのでやる価値はあります。

 

電子レンジやオーブントースターの火力で違いもあると思うので微調整をしながらやってみてください。

案外、面倒でこのやり方をやらない方もいますが、どうせ食べるのなら美味しく食べたいですよね!

 
⇒クリスマス関係の記事「まとめ」~
 

まとめ

お店でチキンが手に入らないとガッカリです。

せっかくのクリスマスは美味しいチキンを食べたいですね。

そんな時は諦めないで自分で作って家族や恋人と

思い出に残る良いクリスマスにしましょう。

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