【韓国】徴兵に行く年齢は何歳から?給料はあるのか?いくら!!

公開日:  最終更新日:2017/11/01

【韓国】徴兵に行く年齢は何歳から?給料はあるのか?いくら!!

日本から一番近い国、韓国。
韓国男性には、どんなイメージがありますか?韓流スターの男性を見ると、みんなイケメンで背が高く、とても華がありますよね。

そんな彼らも、韓国男性として生まれたからには避けて通れないものがあります。
それが「徴兵制度」です。

 

韓国で徴兵に行く年齢は何歳からなのか?
徴兵期間の給料、そして徴兵で何をするのか?
日本人の知らない、韓国の徴兵制度に迫ってみます!

 

これは韓国在住の方から聞いた事をそのまま書きました・・・。
では、見てみましょう!!

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韓国で徴兵に行く年齢とは何歳から?

韓国の徴兵は何歳から行くのか?
日本人でも分かることは、体力のある若いうちに行くという事。
韓国では一体何歳から徴兵に行くのでしょうか?

 

韓国の徴兵制度は、男性が満19歳になる年に、入隊前の身体検査(健康診断)の案内が届きます。
通常は、その通知を受けてからそれほど間を置かずに身体検査を受け、心身ともに問題がなければ入隊することになります。

よって、韓国で徴兵に行く年齢とは、満19歳からですね。

 

そして、すぐに入隊では無く、遅くとも満30歳になるまで先延ばしにすることが出来ます
これは国民としての義務を果たすように決められているんですよ。

 

但し、諸事情(例えば、大学院で研究中など)によってどうしても30という年齢までに徴兵に行けない場合には、多少の猶予も与えられることにはなっています。
でも一般的には大学を休学、もしくは高校を卒業してすぐに徴兵に行くので、あまり年齢を重ねてから入隊すると辛いものがあります。

 

軍隊は上下関係がはっきりしているので、自分より年齢が下でも先に入隊した人はみんな階級が上になるんです。
韓国では日頃から年齢を重視して人との関係を築きますから、年齢が若い人の命令に従わなければならないのはプライドが傷つくのです…。
若い韓国人男性が約2年にわたってその身を縛り付けられる軍隊ですが、そこで疑問が!!

 

徴兵の期間に給料はもらえるんでしょうか?

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韓国の徴兵で給料はあるのか?いくら?

いくら徴兵とはいえ、韓国男性の若い貴重な時期を約2年間もお国のために捧げるわけですから、当然給料はもらえます
でもその金額はあまりに少ないので、果たして辛い徴兵期間の対価としての給料といえるのかどうかは疑問ですね。

 

2017年の段階では、韓国の徴兵制度で支払われる給料(月給)はなんと!
入ったばかりの二等兵が163000ウォン、除隊前の最終階級である兵長は216000ウォンです。

2017年10月のレートでは1000ウォンが約101円ですから、16400円~21800円ということになりますね。
韓国の徴兵では約2年の軍隊生活の中で「二等兵 → 一等兵 → 上兵 → 兵長」と階級が上がっていきますが、
その最上階級である兵長の給料すらたったの22000円ほどということになります。

やってられませんよね~。
日本に比べてバイトの時給が安い韓国でも、これでは大学に通いながらバイトするほうが全然マシなレベルです。

 

厳しい生活を強いられる軍隊ですよ。
いくらお国のための徴兵とはいえ、お小遣いレベルの給料なんてひどすぎませんか?
それでも、これはかなり良くなったほうなんです。20年ほど前の韓国の徴兵では、月の給料は10000ウォンでした。円じゃないです、ウォンですよ。

 

10000円だって給料としてはスズメの涙なのに、10000ウォンって…1000円にしかなりません。どこかのコーヒーを2杯飲んだらおしまいの金額です。まぁ、当時はこじゃれたコーヒーショップなんてなかったでしょうけれども。

 

しかし、韓国も新政権になって2018年には徴兵期間の給料が2倍近く上がるという話もあるので、徴兵に行く人も少しは気分がアップするんじゃないかと思います。
いえいえ、給料が上がったって徴兵なんか行きたくない!…それが本音でしょうね。

 

韓国男性の誰もができることなら行きたくない徴兵ですが、約2年の間、軍隊で一体何をして過ごすのでしょうか?
次では、徴兵では何をするのかを見ることにします!

 

徴兵って何をするの?

徴兵とは文字通り、国が国民を徴集して兵役に就かせることです。
兵役は何をするかというと…つまり、軍務に服することですね。

 

韓国は、地理的にそのすぐ上にある北朝鮮とは休戦状態なので(単に仲が悪いだけではなかった!)いつ戦争になっても応じられるように、軍隊を整備する意味で徴兵制を採用しています。
韓国男性の若い力を戦闘力として活用すべく、徴兵することで常に準備をしているんですね。

 

ところで、いくら若いといっても昨日までのほほんと、遊びだ勉強だと何をするにも恵まれていた一般男性が突然軍人になれるわけではありません。
家族や恋人と別れて入隊した後、最初の5週間は訓練所で基礎訓練を受けます。

 

基礎訓練には、制式訓練、射撃、ガス室、手榴弾の投げ方、行軍などが含まれ、この5週間は徴兵された民間人が軍人へ変身するための時間であるといえます。
ここでまた、制式訓練という一般人にはなじみの薄い言葉が出てきましたね。

 

制式訓練とは何をするのかと言うと、
敬礼の仕方や歩き方など、軍人としての基本を身につける訓練です。
徴兵されたら一番最初に必要なことです。

 

そして
もう一つが「ガス室」えっ、ガス室!? 

これは化学兵器、生物兵器、放射能兵器に備えた訓練の一環として、催涙ガスが充満した部屋にすし詰めに入れられ、その中で防毒マスクを外すという、拷問に近い訓練です。
徴兵されて何をするのかと思えば…本当に、辛く苦しい訓練のオンパレードですね。

 

こうして5週間の生まれて初めての厳しい訓練を終え、正式に自分の部隊に配属されることになります。

韓国の軍隊には陸、海、空軍、そして海兵隊があります。それぞれの徴兵期間は陸軍・海兵隊が1年9ヶ月海軍が1年11ヶ月空軍が2年となっています。
もちろん、各部隊に配属された後に何をするかというと、それぞれの部隊に特化した訓練を引き続き受け、実戦に備えることになるわけです。

 

ところで、同じ徴兵制度ではありますが、入隊前の身体検査を受けた結果、心身の事情により軍隊での生活を送れないと判断された人は社会服務要員となります。

 

社会服務要員の社会的身分は軍人ではなく民間人なのですが、徴兵制度に組み込まれている彼らは何をするのかというと、自宅から通える公的機関や教育機関などで会社員のように働くことで徴兵の義務を果たすのです。

 

社会服務要員として働く期間は2年で、給料も日本円に換算して20000円ほどもらえます。
日本人にはなじみのない言葉が色々と出てきましたね~。以上、韓国男性が軍隊に徴兵されて何をするのかを見てみました!

 

韓国の徴兵の年齢や給料 まとめ

いかがでしたか?
日本海を飛び越えるとすぐ隣にある韓国での徴兵制度について見てみました。

韓国男性が徴兵に行く年齢は満19歳です。身体検査を受けて心身ともに健康な男性は皆、軍隊に入ります。
辛い軍隊生活の中でも給料はもらえますが、月給とは呼べないようなお小遣い程度の金額です。

 

そして徴兵に行って何をするのかというと、訓練所の段階から軍人になるための基礎訓練を受け、その後約2年にわたって厳しい訓練と規律正しい軍隊生活が続くのです。
ああ、日本に生まれて良かった~!と幸せを感じませんか?

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