冬の手荒れなぜなる原因と予防、ハンドクリーム手袋それ以外は?

公開日:  最終更新日:2017/01/14

冬になり寒くなると、主婦がなるのが手荒れやあかぎれです。

ホントになると痛いですよね。あれを何とかしたい!

でもなんでなるの?そんな疑問にここでは、

冬の手荒れなんでなる原因は?

冬の手荒れなんでなる原因は?

手荒れにハンドクリーム手袋とそれ以外は? についてご紹介します。

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冬の手荒れなんでなる原因は?

冬の手荒れなんでなる原因は?

冬になると主婦がなる確率が高いのが「手荒れ」です。

そのままにしておくと、「あかぎれ」なりとても痛い!

私もあかぎれになった事があります。

ふとタワシを取った時にあかぎれに当たるとホント痛い!!

 

そんな手荒れは、手が乾燥、油が落ちて肌のバリアが失われてなるもの

しかも、手には皮脂を分泌する皮脂腺が元々少ないので体の中でも、荒れやすいんです。

また、冬は皮脂の新陳代謝が低くなり汗もかかなくなります。

通常は皮脂腺から分泌された皮脂と汗の水分が混ざり合って乳化し、皮脂膜が、肌を保護しています。

 

なので、冬はとくに手荒れを起こしやすい条件が多いんです

逆に言えば、この皮脂膜を守る事が手荒れにならない事になります!

 

洗い物

手荒れの原因は生活のなかでいろいろありますが、主な原因はやはり「洗い物」です。

洗い物に使われる、洗剤は油を落とす効果がありますが、同時に手の油も落としてしまいます。

 

おまけに冬は水が冷たいので「お湯」で洗い物をしますね。

これも手荒れの原因の一つなんです! なぜかと言うと、油はお湯で落ちやすくなる。

食器に付いた油もお湯で洗うと良く落ちますよね。それと同じで手の油も落ちてしまいます(>_<)

 

冬は乾燥するので、余計に手がカサカサに拍車がかかります。

しかも!冬に良くアルコール消毒をする方も多いはず!これもよくないんですよ。
アルコールは揮発性がよく、手の汗も一緒に蒸発してしまいます。

洗い物で「油」が無くなり、汗も無くなるとどうなるか?

乾燥カピカピ手荒れビキビキあかぎれギッピギピですww

 

手荒れの原因で一番多いのは「洗い物」ですが、

主婦で次に多いのは「洗濯物」です。

 

洗濯物

洗濯物を干す時に、当然タオルや服などを触りますが

この時に、手に刺激されている状態なんです。手荒れの原因の一つに刺激もあります。

さらに洗濯物に触る事で、手の油もなくなるので手荒が悪化していますんです。

 

他にも、意外なところではキーボードをよく打つ人や本をよく読む人も手荒れになる確率は高くなってしまいます。

これも刺激と油がこすれて無くなるからでしょう。

 

手荒れの初期症状は、指先がカサついてくる。

さらに悪化すると、指紋が消えて、指の腹が硬くなってきます。

そして重症化すると、赤く腫れて常に痛痒くなり、指も曲げられなくなります。

そして、ヒビが出てあかぎれにもなります。

悪化するとかなりしんどいです!なので出来るだけ初期段階で予防をしましょう。

 

冬の手荒れの予防法は?

では、手荒れにはどんな予防をすればいいのか?いくつか見ていきましょう。

 

お湯で洗い物をやらない

お湯は手の油を落としてしまうので、できる限りお湯は使わない方が良いでしょう。

でも冬に水で洗うのはキツイ!!

そんな時は、冷たくない程度のぬるま湯で洗うといいです。

やはりお湯の温度が高いとそれだけ手の油も落ちるので温度は低く!

お皿に付いた油汚れはぬるま湯なら落ちてくれます。

 

洗剤を薄めて使う

冬の手荒れの予防法は?洗剤を薄めて使う

やはり手の油がなくなる原因は「洗剤」です。

今使っている洗剤がよく油汚れを落とすのでしたら、薄めて使ってみても良いかもしれませんね。

洗浄能力が強い物なら手荒れが加速してしまうので、一度試しに薄めて使い

洗い物に何の問題がないなら、手荒れにもなりにくく経済的になり一石二鳥ですね。

でも、洗浄能力が落ちて洗剤をいっぱい使ってしまえば意味ありませんが・・・

 

ゴム手袋を使う

冬の手荒れの予防法は?ゴム手袋を使う

やはりこれが一番!と言いたいのですが、問題もあります。

ゴム手袋は手を守ってくれる最強のアイテムです。

相性が合えばいいのですが、人によっては使いにくいなど賛否両論。

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ちなみに私はあんまり‥‥

手の感覚が鈍るのでお皿を落としそうになります。

あと、肌が弱い人はかぶれます。

ゴムが嫌なら、ビニール手袋もあるので試しに使ってみるのも良いでしょう。

 

水仕事が終わったら手を拭く

手に水分が付いたままだと、手の皮膚がふやけて刺激に弱くなってしまいます。

また、水分の蒸発で皮膚の潤いも飛んでしまうので、水仕事が終わったら手を拭くようにしましょう。

 

必ずすぐに保湿

水仕事が終わったらすぐに保湿をするようにしましょう。

手に皮脂膜の無い、無防備な状態なのでハンドクリームなどですぐに保湿しましょう。

面倒くさいかもしれませんが、こまめにやる事が重要ですよ。

 

手荒れにハンドクリーム手袋とそれ以外は?

手荒れにハンドクリーム手袋とそれ以外は?

 

手荒れにはよくハンドクリームを塗って手袋して寝ると良いと言われます。

確かにこれはよく効きます!

水仕事をすべて終わられてから、すこし多めにハンドクリームを塗って手の平、甲に塗りこみます。

そして、夜用の手袋をして寝るとけっこう改善されますよ。

 

手がカピカピの状態なら、1~2日では朝起きて手を見ると「少しふやけてしっとりしたくらい」ですが、

毎日続けると、どんどん改善します。 たまに朝起きると取れている時もありますが(;^^)

日中の水仕事はできる限りまとめて行う様にして、夜にサクッと終わるようにすればいいです。

でも、そんなにうまくは行かないのが主婦ですね(>_<)

 

ハンドクリームを使わない予防などはあるのか?

ハンドクリームはあまり好きではない人もいるでしょう。

ではそんな時に、どんな予防があるのか?

 

それは、「食器洗い用の液体石けん」がいいと思います。

これはそのままの意味で、液体のせっけんなんです。

 

手荒れの原因は主に、皿洗いで使う洗剤です。

台所洗剤には、油を落とす界面活性剤が含まれていて、これが手荒れにも関係しているのですが、

食器洗い用の液体石けんには、この界面活性剤が含まれていないので手には優しいと言えます。

 

手に優しいメリットがあるのですが、その代わりにデメリットもあります。

洗浄力が弱い事が言えるでしょう。

これは界面活性剤が入っていないので仕方ないのですが、普通の台所洗剤を使っている方には物足りないかもしれません。

 

また、界面活性剤入りの洗剤と併用して使う事は難しいです。

混ざる事でベタベタになり大変なことになるので、混ぜるな危険です!

 

このようなデメリットのあるのですが、手に優しいと言うのはかなり魅力的です!

食器洗い用の液体石けんを使い始めてから、手荒れが良くなったと言う声は多いからです。

手が荒れてどうしようもない時は、ぜひ「食器洗い用の液体石けん」を使ってみてはいかがでしょうか?
 

 

まとめ

どうでしたか?

冬は手荒れの原因が一杯です!

特に気をつかうのが洗い物で、洗剤が厄介。

お湯も手の油を落とすなんて冬にはきついですね。

でも何とか工夫して、洗剤を薄めてみたり、ぬるま湯で洗ってみたりしてみましょう!

それでもダメなら、食器洗い用の液体石けんを使い、

夜にはハンドクリームを塗って手袋も試してみましょう。

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