布団のカビ除去はエタノール?フローリング敷きが原因と対処法

湿気の多い時期になると気になるカビ。

そんなカビが布団に出て来るとショックですね。

カビの取り方はあるのか?出来れば早く除去したい!そんな方のためにここでは、

布団のカビ除去はエタノールで出来る?

フローリングに布団を敷くとカビる原因?

布団のカビの対処法とは? についてご紹介します。

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布団のカビ除去はエタノールで出来る?

布団のカビ除去はエタノールで出来る?

湿気の多い時期になると、とくに敷布団の裏に黒い点々ができる事があります。

そうこれはカビです。なんかいつも寝ている布団にカビが生えているなんて気持ちが悪いですよね。

でも布団は新しい物を買っても、捨てるのが面倒です。

出来ればカビを除去をしたいものです。

もしカビが大量発生する事で、体によくはありません。重大な病気になる事だってあるんです。

ではそんなカビの除去方法を見ていきましょう。

 

1、拭き取る

濡らしたティッシュでそっと拭き取りましょう。

その時に、カビの胞子が舞ってしまわない様にゆっくりです。

胞子が舞えば、他の所にカビが付き繁殖してしまいうので、注意が必要です。

 

2、重曹水を使う

1をやったら、重曹水や中性洗剤をスプレーボトルに入れて吹きかけましょう。

重曹水は市販されている物もありますが、水に重曹を溶かしても作る事ができます。

その重曹水を吹き付けて、3分ほど置きます。

重曹水の代わりに、中性洗剤でも応用ができます。

重曹水の作り方については、一人暮らしの大掃除のコツと薬品臭回避、重曹と台所掃除のコツでも紹介しています。

 

3、歯ブラシでこする

重曹水を吹き付けて、3分ほど経ったら

歯ブラシでカビが生えていた所をこすりましょう。

こすり終えたら、ティッシュでよく水分を拭き取ってあげましょう。

 

4、エタノール(アルコール)でカビを殺菌

エタノールや消毒用のアルコールを用意います。

アルコール70%以上の物が効果があります。

エタノールと言うよりも、消毒用アルコールと言った方が分かりやすいですね。

そしてやり方は、カビがあった所にティッシュを被せてアルコールを吹き付けて3分ほど待つだけです。

そして、風通しをよくして乾燥すれば終わりです。

カビには漂白剤が効果的なのですが、布団には使用することができないので

エタノールや重曹水を使う事をオススメします。

 

布団カバーには漂白剤?

敷布団には漂白剤を使う事はオススメしませんが、布団カバーでは使える場合があります。

布用の漂白剤に浸け置きすると言う方法がありますが、

色落ちさせたくない時は、布用のハイターや洗濯物用ワイドハイターなどが良いでしょう。

また

・布団カバーが柄物や色物ならば、「酵素系漂白剤」
・布団カバーが白物ならば、「塩素系漂白剤」

で洗うようにしましょう。そして、しっかりとすすぎをするようにしてください

 

カビがしつこい時はクリーニング

布団やカバーのカビがあまりにしつこい場合は家庭で落とすのは難しいです。

それは、カビの胞子が布団の繊維の奥に入り込み、根を張ってしまっているからです。

そんな時はクリーニングに出す方法もあります。

今では、布団専門のクリーニングもあるので、そういった業者に頼む事もアリでしょう。

 

ですが、クリーニングは最近ついたカビ汚れは落ちますが、

時間が経ってしまった汚れは落とす事が難しい場合もある様なので

まず自分でカビを落としてみて、ダメならプロに任せるのが良いでしょう。

なのでカビに気が付いたら、すぐに除去をしましょう!!

 

クリーニングの他にも、通販で売られているカビ取り剤を使うと言う方法もあり、

布団に直接吹きかけるタイプもあり、これは多少臭いが強い場合もあるようですが、黒い点々もしっかり取れたと言う声もあります。

クリーニングに出すのは気が引ける方は使ってみてもいいのではないでしょうか。

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フローリングに布団を敷くとカビる原因?

フローリングに布団を敷くとカビる原因?

 

フローリングに直接、布団を敷くとカビるのか?

答えは「最高にカビます!!

 

なぜか?布団にカビが発生する条件として

・湿気(汗、結露)

・温度(体温)

これらがカビにとって最高の条件を満たしたいます。

人間は寝ている時にコップ一杯分の汗をかくと言われています。

また、敷布団とフローリングの間に結露が出来てしまいます。

 

そして、フローリングに敷く事でその湿気は逃げ場を失いずっと布団にとどまってしまいます。

そうしてカビがどんどん増えていくのです。

 

布団のカビの対処法とは?

布団のカビを増やさない対処法としては、やはり布団を乾燥させる事です。

ですが湿気が多い時期は難しいですよね。ではどうするか?

 

起床後は布団を干す

起きたら毎日、布団を干しましょう。

天気が良ければ外やベランダに干すことができますが、

悪い時は、室内でイスなどにかけておくだけでもかなり違いますよ。

 

つまり、布団を換気よくしてあげると言う事です。

今は「折り畳み式の踏み台」があります。

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これを布団の下に入れておくだけでもいいですね。

そうすることで布団の湿気が飛び、カビの発生を抑える事が出来ます。

 

除湿シートを敷く

布団の下に除湿シートを敷く事も効果的です。

布団にカビが生える最も多い所は敷布団の裏側です。

なので、敷布団の下に除湿シートを敷くことで湿気を吸ってくれてカビの発生がかなり抑えられます。

 

「起床後は布団を干す」と「除湿シートを敷く」を組み合わせれば、

カビの発生確率をグッと抑えられます。私もこのやり方をやり、かなり助かっています(^-^)

そして、除去シートは湿ってくるので天気のいい日には布団と一緒に干してあげましょう。

 

布団乾燥機をこまめにする

やはりカビは湿気がある所に発生するので、その湿気を除去してしまいましょう。

こまめにやればそれだけ効果的です。雨の日でも使える布団乾燥機があると安心ですね。

 

すのこはダメ!?

よく布団の下に「すのこ」を敷くと良いと聞きますが、

実は良くはないんです!!

カビは湿気を好む。すのこを敷いても、たかだか1㎝程度隙間ができるだけです。

その程度では、湿気が飛んでくれません。

しかも、布団を床の間に結露が出来るためそんなに意味がないんです。

 
記事:カビは体に害がある?原因でなる病気と発生させない予防策とは?
 

まとめ

毎日、気持ちよく寝るためにカビがあっては気持ちが良くないですね。

そのためにも、カビが発生したら重曹水や漂白剤を使ってカビを取りましょう。

それでもダメならクリーニングに出すと言う事もあります。

そして綺麗になった布団にまたカビが増えないように、「布団のカビの対処法」の

布団を乾燥させたり、除湿シートを敷く事も実行してみましょう!

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