花粉症で薬に頼らない予防法といい食べ物は何?飲み物おすすめは?

公開日:  最終更新日:2017/01/25

花粉症対策であまり薬を使わない予防法はあるのか?

薬は副作用もあるし嫌だ、出来れば食べ物の力を借りて対策としたい!

そんな方のためにここでは、

花粉症で薬に頼らない予防法とは?

花粉症にいい食べ物って何?

花粉症にいい飲み物おすすめは?

についてご紹介します。

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花粉症で薬に頼らない予防法とは?

花粉症で薬に頼らない予防法とは?

 

花粉症は今や、日本人の4人に1人がなる時代です。

鼻水がズルズル、目がしばしば、くしゃみが止まない!

実に苦しいですよね。

 

でも、薬はあまり好きではないから使いたくない。

そんな人は多いのではないでしょうか?

どんな対策をすればいいのでしょう。

大きく分けて2つあります。

  • 花粉を侵入させない
  • 花粉症にいい食べ物を食べる

この2つが主でしょう。

では、

花粉を侵入させないためにはどうやればいいのでしょうか?

 

マスク

これは基本中の基本ですね。

マスクはウイルスも通さないフィルターで出来ています。

花粉はウイルスよりも遥かに大きいのでしっかりとマスクが花粉をキャッチしてくれます。

ですが、マスクの付け方が悪いと隙間が生まれ、そこから花粉を吸い込んでしまいます。

 

なので正しくマスクをつける様にしてください。

マスクの他にも、花粉症対策のメガネや花粉が髪の毛に付着する事を防ぐために帽子をかぶる事も良いですね。

 

服にも工夫を

花粉は外出時に服に多く付いてきます。

なので服にも工夫が必要になってきます。

衣類の素材は、ナイロンやポリエステル、シルクの様なツルツルした物の方が花粉が付きにくいです。

また、服が擦れて起きる静電気でも花粉はついてしまいます。

 

なので、静電気防止スプレーを使う事が効果的です。
花粉症対策用のスプレーもあるので活用しましょう。

でもこれらをしても花粉が全くつかないわけではありません。

そこでやる事は

家に入る前に、服に付いた花粉を叩き落とす事です。

ですが、力いっぱい叩くと花粉が舞って吸い込んでしまうので優しくやりましょう。
花粉症が室内でひどい原因と服の花粉の取り方や室内対策

室内を加湿

いくら頑張っても室内に花粉は入ってしまうものです。

そこで加湿をする事が良いでしょう。

湿度が多いと花粉は飛び散る事が出来ません、そして床に落ちた花粉を拭き取れば除去出来ます。

また、湿度が低いと人間の粘膜が弱り花粉に過剰反応していまうので炎症になる前に潤いを!

他にも空気清浄機を使い花粉を取ってしまう事も効果的です。

 

換気に気をつける

窓を開けると花粉が部屋に入って来る可能性が高いです。

特に風が強い日は注意です。

もし換気をしたいのなら、時間帯を選んだ方がいいでしょう。

花粉がよく飛んでいるのは、12時~15時くらい

なので、朝や夜に換気をする事をオススメします。

花粉を侵入させない方法は以上の事を気をつけましょう。

 

では次に、「花粉症にいい食べ物を食べる」でも花粉症にいい食べ物については次の章で紹介します。

 

 

花粉症にいい食べ物って何?

花粉症とは、簡単に言うと

異物(花粉)が体内に入って免疫細胞が過剰反応して起きてなるものです。

花粉対してのアレルギー反応が花粉症なんですね。

なので、花粉症を軽減には免疫反応を抑えて、免疫力を高めることが必要となってきます。

そこで必要となって来るのが普段の食事で摂取する成分です。

 

ではどんな物がいいのか?

ヨーグルト

普段からヨーグルトを食べることで花粉症になりにくい体を作ることができるんです。

ですが、すぐに効果がある訳ではありません。
日頃から食べる必要があるんです。

それは、ヨーグルトの乳酸菌が関わってきます。

乳酸菌を摂取する事で免疫力や腸内環境が改善されます。

それによりアレルギー反応を抑える効果があるんです。

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レンコン

レンコンに含まれるタンニンがアレルギー症状の緩和に効果があるとされています。

他にも、優れた抗酸化作用のポリフェノールが含まれていて、活性酸素の発生を抑えて免疫力を高める働きがあります。

また、食物繊維が多くに含まれていますので、腸内環境を整えてアレルギー症状を改善してくれます。

 

しそ

しそには、αリノレン酸と言うものが多くに含まれ、抗アレルギー効果に期待できます。

特に赤じそは花粉症対策に良いと言われいます。

赤じそが手に入る季節に「しそジュース」を手作りしておけば、花粉症が流行る時期の前から飲むようにすると効果バツグンです。

 

わさび

花粉症対策に「わさび」とは意外ですね。

わさびには「わさびスルフィニルR」という成分が含まれていて。日本の本ワサビに多く含まれているんです。

ある実験で、この成分を12週間、花粉症の人に接種したデータでは、

7割の人が鼻水と目のかゆみが軽減され、くしゃみも6割の人が効果を実感したそうです。

でも、よく見るチューブのわさびのほとんどが西洋わさびを使っているので

本わさびの含有量は半分もありません。

なので、この効果を実感したい方は本わさびをすりおろししてたべることです。

 

玉ねぎ

玉ねぎの辛み成分の硫化アリルは、切った時に「チオスルフィネート」と言う成分に変化します。

そしてこの成分はアレルギー対策となる抗ヒスタミン作用があり花粉症に効果があるんです。

でもこの成分は、水に溶けやすいので食べる時は水にさらさない事が重要です!

また生で食べる事も重要です!

なので、水にさらさずそのまま食べる様にしてください。

他にも、アレルギーを抑制するポリフェノールの一種である「ケルセチン」、

腸内環境を整え、免役を強めてくれる「フラクトオリゴ糖」も含まれています。

これらの効果があるので花粉症には、生の玉ねぎがおすすめです。

 

青魚

青魚に含まれる、EPA。これはコレステロールを下げる事で有名ですが、

このEPAは炎症を抑える作用もあるんです。

花粉症になると、炎症が起きくしゃみや鼻水や咳などの症状が出るのですが

EPAが炎症を抑えて症状を予防したり、軽減する効果が期待できるわけです。

 

梅がいい点としては

花粉によっておこるアレルギー反応で人体にある「IgE抗体」というものが

過剰反応して「ヒスタミン」というものを出します。

このヒスタミンが原因で、くしゃみや痒みが出るんです。

それを抑える薬として抗ヒスタミン薬があるのですが、

梅には、この抗ヒスタミンと同じ効果があるので花粉症対策には効果的なんですね。

食べ方はそのまま食べても良いですが、果肉をエキスを一日3㎎ずつ摂取する方法も効果的だと言われています。

 

キノコ類

キノコ類には、免疫力を向上させるビタミン類が豊富に含まれています。

また粘膜を強くしてくれるβグルカンによって免疫力を高める効果があるとされています。

 

みかんの皮

これも花粉には効果があるんです。

しかも、特に効果があるのが「じゃばら」と言うみかん!

 

花粉症にいい飲み物おすすめは?

では次に花粉症対策にいい飲み物はどんなものがあるのでしょうか?

 

緑茶

花粉症にはポリフェノールがいいのですが、

お茶にはポリフェノールのカテキンを多く含んでいます。

このカテキンは抗酸化作用、抗ヒスタミン作用があって目や鼻、喉の炎症を抑える効果があるとされています。

 

青汁

これは健康な飲み物として代表的ですね。

青野菜などが多く含まれているので、栄養がたっぷり

その効果で腸内環境や免疫力が良くなり花粉症の予防が出来るんです。

ですがこれも即効性はないので花粉シーズンが始まる前に飲むようにしてください。

 

黒酢

黒酢に含まれているアミノ酸が目のかゆみや、鼻づまりの症状を緩和してくれます。

アミノ酸は細胞を作るのに欠かせません。

花粉症によって起きる粘膜細胞の炎症を治し、より強い粘膜細胞を作ることが出来る様になるんです。
 
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まとめ

いかがだったでしょうか?

薬を使わないで花粉症対策には、まず花粉の侵入を防ぐ事が重要です。

そして食べ物や飲み物は残念ながら即効性がある物はほとんどありません。

なので、花粉シーズンが来る前に積極的に食べる様にしましょう。

出来れば、数か月前から食べる様に。

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