こたつの電気代節約と効率よく温める方法と布団ずれ防止と洗い方

公開日:  最終更新日:2016/10/20

日本の冬と言えば、こたつ!

そして、電気代が他の暖房器具より安くすむ事も有名です。

ですがここでは、
より電気代がかからなく、効率的に温める方法

それを保温するための

こたつ布団のズレ防止布団の洗い方を紹介します。

 

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こたつの電気代節約と効率よく温める方法

まずはじめに、こたつの電気代がどのくらいを見てみましょう。

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    • こたつ 600W(強)で1日6時間で1ヶ月使用した場合 「 約700円 」
    • こたつ 100W(弱)で1日6時間で1ヶ月使用した場合 「 約300円 」

また、エアコンでは

  • エアコン 8畳タイプ で1日6時間で1ヶ月使用した場合 「 約700円 」

以外にもエアコンとこたつ(強)は同じなんです!

 

ですがこれは計算上の話で

これは長時間使用しての平均値なので、
温まっていない寒い部屋で考えれば、これよりも高くなるでしょう

 

でもこたつは狭いこたつ内部しか温めないため速く温まる訳です。

しかも、(弱)ならもっと安くなりますね。

ここで(弱)だと物足りないかも と思う方のために

より効率よく温める方法を紹介します。

 

布団は薄めより、厚め

これは当然と言えば当然ですね。
布団を厚くする事で保温性が増します。

 

敷布団の相棒?

掛布団が保温してくれても、下の敷布団が薄くて
熱が逃げては効率が悪いですよね。

ここで登場するのが断熱シートです。

 

今はよくホームセンターなどで銀色の物など見かけます。

これを敷布団の下に敷く事でかなりの効果を発揮してくれます。
断熱シートは厚めの物は当然効果は高いですが、

厚すぎるとこたつがグラついたり、居心地が悪くなる場合があります。

薄めの物でも、無い場合より全然効果が違うので
こたつに合わせて選びましょう。

 

ホットカーペット

こたつの敷布団の代わりにホットカーペットを
使うやり方で、こたつの電源はつけず

ホットカーペットの熱だけで温めます。

 

普段は熱が上へ逃げますが、こたつの布団があることで
熱が逃げず結構温かくなります。

これは足を入れた時に、下に熱源、上に温まった空気があるため
以外にぬくぬくです。

 

また、こたつの電源を入れないやり方があり

それは湯たんぽをこたつ内に入れるやり方です。

 

先ほどのホットカーペットと同じで熱が内部に
留まるので、こたつが小さい場合には効果があります。

 

また基本的な保温法は

忍者のように素早く出入りをすることです

 

次の章では、こたつの保温性を高めるために
やっておいた方が良い事をご紹介します。

 

 

こたつ布団のずれ防止法

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こたつの布団がズレてなんか嫌だ!

布団がズレた所から熱が出ていって寒い!

こんな事をご経験あるのではないでしょうか?

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ここではそんな布団のズレ防止法についてご紹介します。

 

滑り止め

まず、手軽な物としては

シリコンシートなどの滑り止めを使う事です。

100円ショップでも薄い巻物状の物などが売られています。

 

これをこたつ本体の四角に設置して、

布団をかけるとズレにくくなりますし、天板と布団の間にも
やる事で天板がズレにくくなります。

 

これは布団との相性が悪いとあまり効果がないので
布団との相性を考えて決めてください。

 

ヒモで固定

少し面倒ですが、確実な方法としては

布団の四角にヒモを縫いつけて
そのヒモをこたつの足に結ぶ方法です。

 

まず、こたつに布団をかぶせてヒモを縫いつける位置を決め、
そこにヒモの真ん中と決めた位置を縫います。

 

ポイントとして、ヒモは余裕をみて長めにしましょう。
せっかく付けたのに長さが足りなっかたら悲しいので長めに。

こたつの足に結んで、余る様でしたら切りましょう。

 

こたつ布団の自宅での洗い方

こたつの布団を洗濯をしないと以外にも保温性が変わってきます。

 

汗や油を含んで布団はぺしゃんこになりますが、

それを洗濯をして布団がふんわりすることによって

空気の層が出来て保温性が増すのです。

 

それだけではなく、ふんわりした布団の方が気持ちいいですよね。

ではまず洗う前に家で洗える物なのか確認していきましょう。

 

表示を見て、「手洗いマーク」と「洗濯機マーク」があれば家でも洗えます

逆に「水洗い不可」や「ドライマーク」があると家では洗えないので
クリーニングに出しましょう。

家洗いKOなら

 

洗う前の準備

1)ホコリなど汚れを布団タタキなどで落とします。

2)目立つシミなどの汚れには、あらかじめ
シミ落し用の洗剤 や 液体の酸素系漂白剤をつけておきましょう。

(布団の模様などが落ちる場合があるので洗剤の使用方法を確認しておきましょう。)

 

洗濯機の場合

1)汚れている面を外側になるようにネットの大きさに合わせて
三つ折りにたたみ、丸めて入れます。

ネットに入れた方が布団にダメージがなく、羽毛の乱れが少ないです。

 

2)羽毛コースまたは大物洗いコースで洗う

このとき、液体酸素系漂白剤を入れると消臭、除菌効果があります。

また柔軟剤を入れれば、シワがなくふんわりと仕上げる事が出来ます。

 

浴槽で踏み洗いする場合

1)汚れている面を外側になるようにたたむ

2)布団がつかるくらいのお湯と洗剤を入れる

3)転ばない様に気を付け、布団をまんべんなく踏み洗いをする

4)水を入れ替え、2回すすぎをする

5)無理に絞らずに、浴槽の縁にかけて水を切る

水切れには時間かかるので、午前中にやる事をオススメします。

6)水が切れたら、干します

 

干し方

乾きやすいように、風の通り道をつくって干しましょう。

物干し竿が二本あると重たい布団は干しやすいですし、
横から見たときに「M字」になるように干すと乾きやすいです。

 

物干しにかけたら、型くずれしない様にこまめに叩きほぐして
あげましょう。
記事:おせちの黒豆などで見るチョロギって何?効能や栄養価と意味とは?
記事:冷え性の原因は栄養不足?改善する栄養素と朝食は大事?

 

 

まとめ

こたつは冬には欠かせない暖房器具で

特に一人暮らしには経済的に安くすみます。

ここで紹介した事をやる事によってよりこの冬の
光熱費が節約できるのではないでしょうか?

くれぐれも火事には気を付けて、ぬくぬくな冬を過ごしましょう。

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