外飼い犬の冬対策はどうする?寒さの強弱の違いと散歩は必要?

公開日:  最終更新日:2016/11/05

冬に近づき、どんどん寒くなり外で飼っている犬には

大変な季節になってきます。

様々な理由から室内に入れてあげることが出来ない、

でも、なんとか冬を快適に過ごしてもらいたいものです。

 

ここでは

外飼い犬の冬対策はどうする?

犬の寒さに強い弱いの違いは?

犬は冬の散歩は必要で服は着せる?をご紹介します。

 

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外飼い犬の冬対策はどうする?

様々な理由から外で犬を飼っている方は多くいらっしゃいます。

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これに関しては仕方ありません。

犬と言えば「雪で興奮して喜ぶもの」と思いますし、
実際に興奮して喜びます。

 

でも、犬だって寒いんです!

そんな外で飼われている犬達のために少しでも
快適に冬を越せる様にしてあげましょう。

まず、簡単な事としては

 

玄関の中に避難させてあげる

かなり冷え込む夜の間だけでも玄関の中に入れてあげましょう
外の冷気が入り込む犬小屋よりも犬にとってはありがたいものです。

 

とくに体力の無い、歳をとった犬には夜の寒さが
こたえるので優先的に玄関の中に入れましょう。

玄関にも犬を入れる事が難しい場合には
犬小屋をカスタマイズしてあげましょう。

 

毛布を入れる

これは基本ですね。

ですが注意点としては、毛布が濡れていないかを
頻繁に確認して下さい。

 

雨水や雪で毛布が濡れていれば
それだけ犬の体力が奪われる事になるので気をつけましょう。

 

犬小屋をカバーで囲う

囲う事により、隙間風が入らなくなります。

以外にも犬小屋は隙間風が入るので、
ダンボールや毛布などで囲いましょう。

 

ですが、これらは雨に濡れるので、さらにその上から
ブルーシートなどをかぶせてあげるといいです。

※ブルーシートは噛みグセがある子にはやめた方が良いです。

 

断熱材で保温

犬小屋の大体が断熱材が無いため、かなり寒いと思もいます。

なので断熱材を犬小屋の内面に釘や粘着性の強い両面テープで
貼り付けてあげてください。

 

保温シートはホームセンターでアルミシートなどの商品があります
ので犬小屋の大きさに合わせて購入して下さい。

床はもちろん、出来れば天井にも貼ってあげましょう。

 

入り口に扉を付ける

扉がないとそこから冷気が入って寒いので
いらない布でもビニールでもなんでもいいので

犬が自由に出入りが出来る様にカーテンのように取り付けてあげましょう。

これでだいぶ違うはずです。

 

湯たんぽ

上の対策をやってまだ犬が寒そうなら
直接的な熱源の湯たんぽを与えましょう。

電気が通れば、ペット用のホットカーペットが
使えるのですが外となると難しいものですね。

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犬小屋くらいの大きさなら湯たんぽがあるだけで
温まるはずですので、犬の具合を見て判断しましょう。

湯たんぽが無い場合はペットボトルを火傷しない様に
タオルで巻いて、犬小屋に入れてあげましょう。

 

犬によってはこれらの対策が気に入らず
外に出したりするので、

これは犬の判断に任せましょう。

 

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犬の寒さに強い弱いの違いは?

寒さに強い犬と弱い犬の違いはやはり、

犬種で大きく変わってきます。

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当然、寒い地域の犬種は強いですし

暑いく雪が降らない地域の犬種は弱いです。

 

また、犬種以外にも

大型犬、毛の長い犬は比較的寒さに強い傾向があります。

 

寒さに弱い犬の特徴は

・小型犬
・温暖な国の犬種
・子犬
・高齢の犬
・病気、体力の無い犬
・毛に短い犬種
・シングルコートの犬

これらが主に言われています。

 

分かりやすい例としては、

小型犬、温暖な国の犬種、短毛があてはまる

メキシコ原産のチワワはかなり寒さに弱いでしょう。

 

自分の犬がどのくらい寒さに強いかは、いざ冬にならないと
分からないので様子を見て判断して下さい。

 

 

犬は冬の散歩が必要で服は着せる?

最後に冬の散歩は必要で、毎日行くのか?についてご紹介します。

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寒くなり飼い主さんも行きたくなかったり、
犬も行きたがらない子もいます。

ですが、冬は生き物にとって栄養を蓄える時期なのです。

 

言い方を変えると太りやすい時期とも言えますね

そんなときに運動をしないとドンドン太ってしまうので

散歩は毎日つれて行きましょう。

 

それにもあまり自由に動けない冬は犬にとってストレスが
溜まっているので

たまには公園につれていき、長いリードをつけ自由に
走らせてあげましょう。

 

また晴れていて日が出ているのならば、
日光浴をさせる事をオススメします。

散歩する時の服は寒さに弱い犬は絶対着せましょう!

雨が降っている時はレインコートも着せましょう!

 

寒さに強い犬でも冬に震えている様なら服を
着せてあげた方が良いです。

人間と同じで犬も寒いと震えるのでよく観察してあげて下さい。

 

服以外にも、冬場はとくに脱水症状になりやすいので
こまめに水分補給をさせる様にし、

もし嫌がって飲まない場合は犬用の温かいスープを飲ませて下さい。

 
犬の亜鉛不足の症状やチェック法は?1日の必要量と過剰摂取は?

 

まとめ

犬も冬は寒いものです。

日頃からよく観察してあげていつもと違うときは
病気に連れて行くことも頭に入れておくと良いでしょう。

しっかりと犬小屋を冬支度して家族の一員と楽しい
冬にしましょう。

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