日焼け止めの使用期限 未開封は大丈夫?何年もつ?去年の物が使えるかチェック!

今年も、紫外線量が最も多くなると言われている5月~7月の日焼けシーズンが来ます!

日焼けや紫外線から、お肌を守ってくれるのが日焼け止め。

でもこの日焼け止め、「ワンシーズンで使い切れなかった」なんて経験がある人は多いのではないでしょうか。

ここでは、

日焼け止めの使用期限はどれくらいなのか?未開封って大丈夫?問題はあるのか?

そもそも日焼け止めって何年もつの?

去年の日焼け止めが使えるかどうかのチェックの仕方などを紹介します。

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日焼け止めの使用期限と未開封って大丈夫?

日焼け止めの使用期限と未開封って大丈夫?

日焼けや紫外線から肌を守ってくれる、日焼け止め。

ワンシーズンで付き切れずに、化粧台の引き出しに転がっている、なんて人も多いでしょう。

でも捨てるのはもったいない、出来れば使いたいけど肌への影響が気になる!

 

結論から言うと、「使わないで下さい!!」

去年の使い残し(開封済み)を使用するのは、肌トラブルの原因だからです。

 

なぜ1年前の日焼け止めを使っちゃいけないの?

日焼け止めには基本的に、防腐剤や殺菌剤が配合させています。

これが手や空気中の菌が付着しても増殖を防いでくれますが、時間が経ってしまうと効果が薄れ、菌が増えてしまうんです!

日焼け止めの使用期限は、防腐剤や殺菌剤の使用期限とも言えます。

そんな、菌が繁殖した日焼け止めを肌に塗ったらどうなるか?

肌トラブルですね!

 

また、時間が経った日焼け止めは空気に触れたりして劣化するので、本来のUVカットなどの効果が薄れる物もあると言われています。

効力が下がったりと肌にはリスクしかないです!

なので、開封済みの日焼け止めは使わない方がいいと言えます。

 

日焼け止めはワンシーズンで使い切ろう!

日焼け止めを使い始めたら、ワンシーズンで使い切るのが理想です。

私は日焼け止めに限らず、貧乏性なのでいろんな物を出し惜しみをして余らせることが多々ありますw

特に日焼け止めは、そのシーズンで使い切れないと捨てるしかないので、余計に勿体無いですね。
余らせる自信があるならバシバシ使っていきましょう!

メーカーによっては、開封してから3ケ月で使い切るのが理想とも言われます。

 

オーガニック日焼け止めは危険?

最近はオーガニックのタイプが増えてきましたね。

肌に優しいオーガニックは、菌にも優しい

説明してきた通り、菌の増殖は防腐剤や殺菌剤があるから抑えられる訳です。

でも、オーガニックにはこれらが初めから入っていないので、菌の増殖が容易なので開封済みの古い物は直ちに捨てましょう!

 

日焼け止めは何年もつの?

そもそも日焼け止めってどのくらいもつの?

そんな疑問にここでは、未開封と開封済みの物の使用期限を見ていきましょう。

 

ミルク 、ジェルタイプ

未開封なら3年くらい、開封済みなら1年以内に使い切った方がいいとされています。

エアゾール(スプレータイプ)

エアゾールとは、霧や煙のようなもので、このタイプは正しく保存すれば開封に関わらず製造から3年は使えます。

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オーガニック(無添加)

未開封は1年以内、開封後は6ヶ月以内に使い切るのが理想。

日焼け止めの保管方法

いくら未開封で1~3年大丈夫でも、保存状態が悪ければダメですよね。

では、どうやって保管するのかを説明します。

  • 温度

日焼け止めは言ってみれば乳液などの「油」です。

なので、温度があまりに高いと劣化が進んでしまいます。
「じゃあ、冷蔵庫に入れよう!」なんて事も考えられますがこれもNGです。
温度が低いと油と水分が分離してしまうのでダメ、

なので温度は常温が一番です。

 

  • 湿度

湿度が高いと良くありません。

なので洗面台などに置く事は避けた方がいいでしょう。

 

  • 清潔に

開封したら、チューブやボトルの口部分は清潔にしてあげましょう。

口が汚れるとそこに細菌が繁殖して劣化などが早くなるので、汚れたら拭いてください。

 

去年の未開封の日焼け止めは使っても大丈夫?

これに関しては、購入時から「完全に」未開封なら、1年くらいなら問題はないでしょう。

 

ですが!

絶対に安全とは限りません。
中身を確認をした方が絶対にいいです!

では次に、去年の日焼け止めが使えるかチェックして行きましょう。

 

去年の日焼け止めが使えるかチェック!

去年の日焼け止めが使えるかチェック!

未開封であれば、使える事はここまで読んで頂いたあなたは分かるはず!

ですが、いくら未開封でも100%大丈夫とは限りません。

使う前に状態の確認をしましょう。

 

製品の状態チェックポイント

  • 油を水分が分離していたり、油浮きしている。
  • 色が変。
  • においが変わっている気がする。

これらが確認できるようなら、使用を避けましょう。

「何かおかしいなぁ~」と思ったら止めておくのが無難ですね。

また最終確認として、あまり目立たない箇所(太もも、二の腕)などに試しにつけてみるのも一つの方法ではありますが、異変があったらすぐに洗い流して使用をやめてください。

 

まとめ

いかがでしょうか?

1年前の日焼け止めを使いたい。

でも注意するのは、「開封してあるのか?」と言う事です。

もし開封してあるのなら、使用を避けた方がいいでしょう。

未開封でも、中身確認を忘れずに!

万全な状態で、日焼け、紫外線シーズンを乗り切ろう!

 

また、男性向けではありますが、頭に日焼け止めをつけるのはアリなのか?についての記事もあるので良ければ読んで下さい。帽子をかぶると薄毛になるのか?についても書いてあるので女性にもためになるかもしれません。

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