バーベキュー超初心者の女性が必要な道具は?炭の着火コツと後片付けのやり方

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女子だけでバーベキューをする事になった!

でも女だけで、みんなBBQ超初心者!!

そんな時は不安ですよね。どんな道具をいるのか?

炭をおこす時は着火剤はいるのか?などなど疑問はいっぱい。

そんな疑問をここでは、

・バーベキュー超初心者の女性が必要な道具は?

・超初心者でも簡単な炭の着火のコツ

・バーベキューの後片付けのやり方は?

についてご紹介します。

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バーベキュー超初心者の女性が必要な道具は?

バーベキュー女子会もたまには良いですが、女ばかりではBBQが得意な人って少ないですよね。

そうなると初心者だけでやる事になります。

 

でも、まず何が必要なの?

コンロ、炭、トング、・・・あとは? となる事でしょう!

そんな方のために詳しく見ていきましょう。

 

バーベキューでいる道具は?

  • コンロ

網がセット出来る物がほとんどです。初心者は網焼きがやりやすいでしょう。
なので鉄板はあまり使わない方がいいかも!
値段はホームセンターで3,000円~くらいの物で十分です。大きさは3人以上なら60㎝×30㎝くらい

 

ホームセンターの安い物で大丈夫ですが、オススメはナラ、カシ、クヌギなどの木炭が火付きがいいですよ。
また安い物でマングローブ炭もありますがオススメしません、理由は爆発しやすいからです。
他にも炭は備長炭などがありますが初心者には向きません!

量は、一人または一時間で「1kg」が目安。

 

  • 着火剤

あると便利だけど、今回紹介する炭の付け方では必要なし。
不安な時は持っていっても良いでしょう。(使い方に注意!!後で説明します。)

 

  • チャッカマン、ライター

ライターよりチャッカマンの方が安全ですね。

 

  • トング

炭用と食材用の最低2本は必要です。
100均の物でもいいですが、短いと熱くなるので長い物を選びましょう。

 

  • 軍手

アチチにならないために!

 

  • 皿、コップ

意外と忘れるw
紙コップと紙皿は捨てられるので便利です。
タレを入れるには、使い捨ての丼がオススメ

 

  • 割りばし
  • 調理器具
包丁、なま板、ハサミなど

  • アルミホイル
BBQの絶対的アイテム!!

 

  • 調味料

塩と焼肉のタレがあれば問題は無いでしょう。

 

  • 食材
肉、野菜、肉、魚、キュウリ
クーラーボックスに入れていきましょう。

 

  • ゴミ袋
基本、ごみは自分で持って帰るのがマナーです。

 

  • バケツ
安全のために持っていきましょう。
出来れば溶けないブリキ製がいいですよ。

 

  • 新聞紙
炭をつける時に使います。

 

  • タワシ
掃除に使います。ワイヤータワシもいいです。ワイヤーの方がガリガリ網の掃除ができます。

 

  • タオル
野菜を拭いたり、自分を拭いたり

 

これだけあればバーベキューはできます。

でもここにさらにあると良い物も紹介します。

 

バーベキューにあると便利な物

  • 折りたたみイス
持って行くことをオススメします。
テーブルは最悪クーラーボックスでも大丈夫ですね。

 

  • ウエットティッシュ
いろんな所をフキフキできます。

 

  • 虫よけスプレー
火の近くではやさない様に!

 

  • キュウリ
炭が着火するまでポリポリ。一本漬けにするとおいしい。

 

  • 救急セット
火傷をするかもしれません!

 

  • トイレットペーパー
オシリやいろんな所を拭けます。あると便利ですよ!

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着火剤はいるのか?

初心者にとって炭をつけるのは大変です。

着火剤があると便利は便利です。でも使い方を間違えると危険なんです。

特に「ゼリー状の着火剤」は火の付いた炭に直接浸けると火の付いたゼリーが爆発します。

大変危険です!

なので初心者はゼリー状ではなく、板状の着火剤が良いでしょう。

でも次に紹介する炭の着火のやり方は着火剤なしでも簡単にできるので参考にしてください。

 

 

炭の着火の簡単なコツ

バーベキュー初心者がまず悩むであろう事が炭の着火です。

特に女性は今までにやった事が無い人が多いでしょう。

では、簡単に炭の着火をする方法を見ていきましょう。

 

まず紹介する方法は、超々簡単で時短技です!!

もうバーベキューをしているグループから火の付いた炭をもらう。

これは簡単ですw

 

炭の着火に興味が無くて、早く食べたいのならこれが一番ですね。

意外とくれる人は多いですよ。

でもマナーとして、火の付いた炭をもらったら新しい炭をお返しに渡しましょう!物々交換ですね。

 

では

実際に炭の着火はどうするのか?

簡単な炭の着火方法

いる物は「炭、新聞紙、チャッカマン」のみ

 

 

まず、コンロの中で炭を着火たくなりますが、コンロに網をセットしてから「網の上に炭」を置いていきます。
また後始末が楽になる様にコンロには、アルミホイルを敷いておくと良いですよ。
縦横に敷いて破れにくくしましょう。

 

やり方

1、新聞紙を半分くらい切り、棒状になる様にネジリます。

2、捻った新聞紙を「井」の形(キャンプファイヤーのよう)になる様に組みます。

3、その周りに「薄い炭」を並べ、その外側に大き目な炭を並べます。(煙突みたいな感じ)

4、上に火が付きやすそうな細い炭を並べます。(少し隙間を開けましょう)

5、そして中心の捻った新聞紙に火をつけましょう。

後は放置!!

 

網の上でやる意味は、煙突状にした事で起きる上昇気流を上手く下から取り入れるためです。

つまりは下から空気を吸ってよく燃えるって事!

普通はうちわで扇いで空気を送りますがこのやり方では、それをやらないでいいわけですね。

 

ポイントとしては

・空気の流れを作ってあげる
・燃えやすい炭から着火する
・崩れない様に組む

 

炭は端っこから火が付きますから、細い炭や尖っている炭は火の付きが早いですよ。

組んだ炭の中心が赤くなってきたらOKですが、まだ早いです。

炭の表面が白くなり、炎が消えたらコンロに移しましょう。
気をつけてゆっくり入れてください。

 

そして炭の着火が安定してきたら、平らにならし必要な火力になる様に新たな炭を追加してください。

炭からまだ炎が出ている時に食材を焼くとススが付いて臭くなるので注意です。

メラメラと炎がある時は、まだ早い!時間が経っても炎が消えない時は炭を離したりすると良いですよ。

 

焼く時のワンポイントですが、炭を置く位置で強火と弱火を作りましょう。

炭が多い所は強火、少ない所(遠い所)は弱火にして強弱を作ると焦げる心配も少なくなるかも?

 

また焼く前に網が汚れていたら拭くか洗うかしましょう。

そして網に肉がくっつかない様に油を塗っておきましょうね。
100均のタコ焼きを油を塗るヤツがオススメです。

 

バーベキューの後片付けのやり方は?

楽しいバーベキューが終わったら待っているのが後始末です。

ではどうするの?

コンロは熱いので最後にして炭の始末と網を洗います。

網の洗い方は「簡単な網の洗い方」の記事に書いてあるので参考にしてください。

炭の始末は「バーベキューの炭の処理や消し方」の記事に書いてあります。

 

網を動かす時は手でやると火傷するのでトングで動かしましょうね。

そして炭の始末だけはしっかりとしましょう。でないと火事になってしまうので!!!

 

ゴミは基本的に自分達で持って帰るのがマナーなのでビニール袋を沢山持っていく良いでしょう。
洗い場があれば利用してください。

洗い場が無いからと言って、海や川で洗うのもマナー違反ですよ!

 

ある程度、片付けが終わったらコンロを片付けます。

炭の着火をする前にコンロのアルミホイルを敷いておくと片付けがとっても楽ですよ。

アルミホイルを敷かないとコンロに煤が付いて大変です。

もし煤が付いたら、いらないタオルを濡らして拭いたり、可能ならコンロごと洗うのもアリです。

そしてクーラーボックスがあれば、ごみを入れて来た時よりも綺麗にしてから撤収!!!

 

 

まとめ

バーベキューに基本はあるけど、王道なし!

兎に角、楽しめばいい(‘ω’)

でもケガや火傷をしない様に気をつけましょう。

意外とトングが暑くて火傷しますよw

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